緑内障とは一体なんなのか

緑内障とは一体なんなのか

緑内障の症状に関して説明しますが、単純な症状というのは視野が狭くなるというものです。そして治療が遅れてしまうと失明してしまうといった危険性もあります。

 

もちろん視野が狭くなるとはいっても、いきなりではなく、少しずつ見える範囲が狭くなっていき、さらにそのペースが非常に遅い上に両方が同時に進行しないので視野が狭いと感じたときはかなり病気が進行してからになることが多いです。中高年の方に起こる代表的な病気となりますので、症状がないにしても、定期的に眼科検診を受けるようにしましょう。

 

ちなみに緑内障というのは眼圧が、その人の耐えられる眼圧より上昇することで起こります。眼圧が上昇すぐ原因によって原発緑内障発達緑内障続発緑内障と分類され、それ以外にも開放隅角緑内障閉塞隅角緑内障という種類があります。

 

それぞれ簡単に説明しますが、まず線維柱帯が少しずつ目詰まりすることによって眼圧が高まり病気が少しずつ進行する原発開放隅角緑内障、眼圧が正常なのに緑内障になるのが正常眼圧緑内障、隅角が狭くなって房水の流れが妨げられて眼圧が上昇する原発閉塞隅角緑内障、生まれつき未発達でなる発達緑内障、外傷、角膜の病気、網膜剥離、目の炎症といった疾患から眼圧が高まっておこるのが続発緑内障となります。

 

このように緑内障というのは色々ありますが、何にしても早期発見が鍵となりますので、少し異変を感じたら医師に相談することをオススメします。
こちらもご一緒に>>>緑内障サプリはこちら